金属熱処理加工の
専門工場として
高品質・安定供給
いたします。

ガス浸炭焼入/焼戻

Gas charcoal burning furnace
処理中炉内に各種ガスを導入して様々な処理に対応し、無酸化にすることで製品表面はきれいな仕上りとなります。
焼入れ工程、焼戻し工程、洗浄工程までの熱処理を完全自動で行います。

真空熱処理

Vacuum heat treatment furnace
炉内部を真空状態にし、酸素濃度を下げる事で表面の酸化や脱炭を防ぎ、酸化膜ができず後処理の工程が少なくてすみます。
自動倉庫→洗浄→焼入れ→焼戻し→自動倉庫による一連の作業を完全自動化。

窒化処理

Pit type gas nitriding furnace
表面硬化処理法で、鋼の表面から窒素を拡散侵入させ、鋼の表面を硬くする加工技術です。
窒素ガスによる無酸化焼戻し、応力除去焼鈍、析出硬化処理にも対応しています。

取得認定

JSA BCMS JIS Q22301 JSAB 004
JSA QMS、EMS JIS Q9001 JIS Q14001 JSAQ2807、JSAE1642
JAB MS CM001
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
SAI-NO-KUNI 彩の国工場

当社ではお客様を最優先に考え、
行動する会社であることを
心掛けています。

新着情報

品質方針

存在価値のある熱処理加工メーカーとして躍進を遂げるべく、トップレベルのQCD「品質(Quality)」「コスト(Cost)」「搬入(Delivery)」で最高の部品をご提供いたします。 顧客満足度を向上させるとともに要求事項に適合させ、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善いたします。
(1)品質管理の徹底
(2)顧客に適正価格の提供
(3)納期の厳守

事業継続基本方針

存在価値のある熱処理加工メーカーとして躍進を遂げるべく、トップレベルのQCD「品質(Quality)」「コスト(Cost)」「搬入(Delivery)」で最高の部品をご提供いたします。 顧客満足度を向上させるとともに要求事項に適合させ、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善いたします。
1.事業継続体制の確立とBCMS構築・運用の目的
  • メーカーの事業への影響を最小化する。
  • 当社の従業員の安全を確保する。
  • 当社のステークホルダーからの期待・信頼に答える。
  • 法令を遵守する。
2.想定する当社の事業継続に与える脅威
  • 地震・風水害などの自然災害。
  • 流行病
3.事業継続に関する目的
  • 防災の改善・BCP(事業継続計画)・BCMSに関する目標を定め、目標達成のためにPDCAを通じて、効果的なBCMSを実現する。
4.BCMSの継続的な改善
  • BCP(事業継続計画)に関する演習・内部監査・マネージメントレビューなどを通じて、BCMSが継続的に適切な状態であることを確実にする。